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当たり前のことかもしれませんが、やはり行動することが大切だと思います。
机の上であれこれと検討を繰り返すことも大切。だけどやはり積極的に実行する
ことが結果につながると思います。
いままでも、これからも愛媛を愛する一市民として様々な活動に参加し、行動を
続けたいと思っています。




■ゴミの分別の確認

ゴミは私たちの家庭から毎日出てくるもの。日々のちょっとした心がけで、環境にやさしい街づくりに貢献できればと思いながら、今日もゴミの分別を行います。



■安全なまちづくり提案

車椅子に乗っていつもとは違う視線でまちを見ることで、今まで気づかなかった危険箇所を数多く発見しました。体験をもとに市に提案を行いたいと思います。



■道後温泉水質管理視察

県が条例を制定したことを受けて塩素投入を始めた道後温泉。「かけ流しの温泉なのになぜ消毒を?」と反論が多かったようですが、入浴客の安心・安全を最優先に塩素系薬剤による消毒を行っています。毎日の換水及び清掃等の徹底により、これまで同様レジオネラ菌などによる事故が発生しないよう努力しています。



■レジ袋税導入検討

スーパーなどで買い物をしたときに受け取るレジ袋の年間国内流通量は、
約280億枚。国民一人当たりの使用量は、ざっと280枚/年間にもなります。原油で言えば5億7800万バレルを消費し、約28万トンのゴミを出していることになるのです。レジで当たり前のようにもらうレジ袋が、どれだけ資源を消費しゴミを増やすか知っていただきたいです。



■スマトラ沖地震と津波災害の視察

今年2月、スマトラ沖地震で発生した津波により被害を受けたタイ・プーケット島に行き、カオラックとパトンビーチの2ヶ所を視察してきました。津波の残した爪跡は想像を遥かに超えるもので、建物の被害もそうですが、現地の方々の精神的打撃が非常に気になりました。国際的支援による一日も早い復興を願わずには入られません。



■芸予地震の被害調会

2001年3月24日、震度5強を記録した芸予地震。被害の大きかった松山市立湯築小学校を視察しました。無残に崩壊した壁面の破片を避けながら校舎内の無数のひび割れなどの被害状況を確認。子供たちのためにも校舎の建て直しを早急に行うよう要望しました。



■ボランティア活動落書き消し

全国的に問題となっている落書き。一体、誰が何のためにするのか分からないが、放っておくわけにはいきません。一説によると落書きのないまちは、住民の防犯意識が高くスキのないまち、犯罪の起こしにくいまちだとか。年齢も職業も立場も違う人が集まって一所懸命に落書き消しを行うのは、まちを愛し、守ろうと思うから。



■青少年健全育成活動へ参加

青少年の健全育成と言うには大げさかもしれませんが、松山市アクティブスポーツ協会副会長としてスケボー・BMXといった競技の大会を定期的に実施しています。青少年の皆さん、体を動かしていい汗を流してみませんか。
松山から全国で活躍する選手が誕生することを願っています。



■老人ホーム訪問

老人ホームを訪問して寛一お宮の「金色夜叉」を演じてきました。
寛一役が、きくちです。
お宮役は言わない方が賢明と言うことで伏せておきましょう。
私たちの先輩であるご老人の方々がいつまでも安心して過ごせる松山をつくりたいと心の底から思います。



■ヨーロッパ海外行政視察

1999年の秋、松山市議会の方と共に先進都市を視察してきました。ロンドンテムズ川にかかる橋で。
ドイツを訪問したとき、現地の新聞で他の市議会議員と共に報道されました。



■横谷最終処分場視察

松山市の廃棄物の最終処理場である横谷最終処分場の視察です。
市民生活と環境の調和を考えさせられました。



■環境フェアへの参加

松山市の環境フェアでの、きくちです。下水道のあり方、リサイクル都市への方向、ゴミ問題、都市の拡大と環境保全の両立をさまざまな視点から考えなければいけないと思います。



■松山中央浄化センター視察

南江戸にある浄化センターの視察です。下水を無公害化処理する素晴らしい能力をもったセンターです。
ただし、いくら高い処理能力をもつ浄化施設であっても限界はあります。市民の「ほんの小さな心がけ」が松山をより美しいまちにするんだと痛感したきくちでした。



■松山祭りへの参加

きくちは「祭り」が大好きです。
個性のあるまちは「祭り」から始まると言ってもいいと思います。
愛媛各地には、個性的な祭りを核に観光の推進や町おこしをおこなっている地域がたくさんあります。
松山も地域の特性を活かした様々な「祭り」で盛り上がろうではありませんか!!



■中国へ国際交流活動

中国へ視察旅行に行ってきました。
広大で豊かな土地に感動し、温かな人々とのふれあいがありました。大学で日本語を学んでいる学生たちとの交流を通じ、アジアの一員としての日本を再認識させられました。
日本の視線は欧米に向けられがちですが、昨今の中国の発展は、日本も見習うべき事がたくさんあるように思います。松山も国際交流をさらに推進し国際会議の議場となるようなまちに発展することを願わずにはいられません。



■道後の歴史勉強会

「湯之岡碑文」という道後の歴史を勉強してきました。教科書に出てくる「歴史」も大切ですが、やはり「個性のあるまちづくり」のためには郷土の歴史を探索し、研究することがとても大切なことなのです。郷土に誇れる歴史があることは、市民の誇りでもあります。
みなさんもお住まいの地域にも必ず歴史があるはずです。余暇を利用してたまには地域の歴史浪漫にふれてみてはいかがですか。



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