愛媛県議会議員 菊池伸英 Official Site

活動と実績

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#空港民営化 と #クルーズ船の寄港 で #インバウンドの拡大!

(平成25年一般質問抜粋)
松山空港は開設以来、長年愛媛県の空の玄関口として活躍してまいりました。本県は、高松、徳島、広島と違い、首都圏・関西圏への往来に飛行機の利便性がとても高い地域であります。国交省による #松山空港民営化 の検討がなされる中、昨年4月には県と松山市、空港ビルの実務者レベルの検討会が発足したと聞いております。
しかしながら、人口減少社会において国内需要の伸びは余り期待が持てそうになく、合理的に空港を維持管理していくのは厳しい状況だと思われますが、松山空港の民間委託によって運営主体が着陸料を設定できるようになれば、近県の空港より柔軟な運営ができ、松山空港の可能性がさらに広がるものと期待を寄せております。
国際線の利用促進に向けては、#インバウンド #アウトバウンド 両面からの対策強化が求められます。県は東アジアをターゲットとした各種施策を推進されており、松山空港のさらなる発展と愛媛県と海外との直接交流がますます盛んになることを願っております。

 

(平成29年一般質問抜粋)
県庁所在地である松山港への寄港による経済波及効果は大きいと思いますが、#クルーズ船 の寄港には、松山港の三津浜港内港地区や高浜港高浜地区といった既存の施設を有効に活用しつつ、旅客船ターミナルの整備やクルーズ客の円滑な周遊を後押しする環境整備、さらには県のみならず、観光協会のサポートなど受け入れ態勢の充実、強化が不可欠です。クルーズ船の誘致のためには、港や駐車場といったハード面※1の整備が必要となります。また、通訳や地域のアピールを行う人材育成といったソフト面の対策も必要と考えます。

 

※1大型石炭船が松山港外港地区に初入港いたしました。愛媛県の国際、国内の海上物流・交流の拠点である松山港外港地区国際物流ターミナルは、水深13mの岸壁とガントリークレーンを新たに整備することで、大型船舶の入港や2隻同時着岸が可能となることで、物流による経済効果が増長し、地域経済の成長力向上に寄与するものと期待をしています。